台風19号、21号、そして過去の災害等により、被害に遭われた方々、今も避難生活を送られている方々、 台風の影響により上映会に来られなくなってしまった方々に、心からお見舞い申し上げます。一日も早い被災地の復旧をお祈りいたします。 (霧生館・きゆばる・ホライズンブルー東京上映スタッフ一同)

2018 /10 / 10 Startt  2019 / 12 / 6 更新 東京上映 残席状況 お知らせ を 随時更新しています。名古屋上映はこちら 

<公式> 密閉映劇霧生館 Airtight lantern theater "KIRYUKAN" Official Website 27th anniversary
都市投影劇画 ホライズンブルー Horizon Blue
Urban projection lantern picture "Horizon Blue" 1995年11月 制作開始 2019年6月 完成

あらすじ・解説  チラシver1  チラシver2   予告編  vimeoYouTubeTwitter  一部公開 (50秒)

自分の子どもを愛せない   母親失格の社会の烙印   絶えることのない家庭の暴力
傷つき、苦しみ、絶望し、しかし何かに気づき、その問題に向き合う決心をした人たちの ある記録


近藤ようこ原作(青林工藝舎刊)の漫画「ホライズンブルー」を実験幻燈劇画で映画化。
世代を超えた20人の当事者の体験談を加え、閉塞社会や暴力の連鎖、親による子どもの支配 などの問題について考えます。
舞台は1990年東京。児童虐待を発端に渦巻く人間模様をドキュメンタリー・タッチで描きます。




9月23日新潟上映「カナザワ映画祭 2019 萬國癲狂博覽會 in 新潟上越高田世界館」 ご来場ありがとうございました。映画祭の様子



■次回の上映… 12月28日(土) 19時 開場・開演

主催:霧生館   問い合わせ先:kiyubaru@gmail.com きゆばる (twitter)   参加費:1000円

会場:シネマハウス大塚 東京都豊島区巣鴨4-7-4-101
  わかりやすい地図
JR大塚駅北口より徒歩約7分。約50席の会場となります。

ただいまメールで予約 (整理番号付き) 受付中です。(全自由席・先着順)
小さい会場なので、ぜひご予約をお願いいたします。

都市投影劇画 ホライズンブルー 東京上映のお知らせ ・ メール予約の方法

<最新 残席状況> (12/2 1時00分 現在)
10/12(土)19時…台風のため中止とさせていただきました
10/13(日)19時…ご来場ありがとうございました
10/23(水)19時…ご来場ありがとうございました
12/ 1(日)15時…ご来場ありがとうございました
12/ 1(日)19時…ご来場ありがとうございました
12/ 28(土)19時…お席に余裕がございます ←霧生館主催による最終上映です

※開場までお待ちいただく場所が「屋外」になります。お風邪などひかれませんようお気をつけください。



■名古屋上映のお知らせ

年末・年始、名古屋でホライズンブルーと少女椿が上映されます。

●2019/12/30(月)「都市投影劇画 ホライズンブルー」(映画上映のみ)
●2020/1/3(金)「地下幻燈劇画 少女椿」(仕掛け上映・公式デジタル版)

会場:シネマスコーレ(名古屋) 20時〜 当日券のみ、一般1700円/学生1300円/会員1300円

主催:カナザワ映画祭・シネマスコーレ

<カナザワ映画祭 アンコールスペシャル>開催決定!(シネマスコーレ)

カナザワ映画祭アンコールスペシャル@シネマスコーレ(カナザワ映画祭)




※12月28日で霧生館単独主催の上映会はいったん終了します。次回霧生館主催上映は 2030年頃を予定しています。
 霧生館作品はDVD化されませんので、ぜひ劇場でご覧ください。

NEW ※今後、他団体主催による上映があるかもしれません。「上映情報をメールで受け取りたい」という方のために 「霧生館 お知らせメール」を開始しました。 kiyubaru@gmail.com(きゆばる) まで、件名・本文に「上映情報希望」と書いたメールをお送りください。お名前・連絡先記載は不要です。 上映が決まりましたら、BCC配信でお知らせ致します。

To everyone overseas  There is no "English subtitle" in this screening yet. sorry.



(c)1995-2019 Yoko Kondo,Kiryukan

「都市投影劇画 ホライズンブルー Horizon Blue」
本編上映時間:1時間52分(途中 5分休憩 あり)
総上演時間:約2時間(一部上映館を除く)

原作:近藤ようこ(青林工藝舎刊)/ 脚本・潤色・演出:R・H・アノニマス
作画・撮影・編集・音響・録音:原田 浩 / デジタル + フィルム + DV + ビデオ混合作品(上映:MPEG-2 or Blu-ray)
小型映画(720×480pixel) / ゴールデンセクションサイズ(1:1.618) / 総カット数:1330カット / 使用画稿枚数:約 1万枚
※刺激の強い描写、光が点滅し画面が大きく揺れる場面が含まれています。
※鑑賞中、気分が悪くなられた場合は無理をせず、いったん場外に出て休んでください。



恐れ・おびえ・怒り・悲しみ…
それらは、母胎を出た瞬間から
大脳の旧皮質に刻印され
一生に大きな影響を及ぼす

孤独な都市の暗闇に
静かな暗号で浮かび上がる
自立と依存の多重奏

閉塞・鬱屈・萎縮に苛まれた現代に贈る
ある家族の複合詩




この作品は、1990年に単行本化された近藤ようこ作「ホライズンブルー」に加え、
「ホライズンブルー」の主人公と同じ体験をした20名の体験談を一つにまとめたものです。
世代を超えた20名の女性の証言に基づき、1995年に執筆された脚本と
1996〜1998年に事前録音された台詞を、一切変更せず そのまま使用しています。







(c)1995-2019 Yoko Kondo,Kiryukan
Everyone abroad who wants to see the new work of Hiroshi Harada. By all means, please request a screening at a nearby cinema curator.


こちらでも情報を発信しています きゆばる Twitter  きゆばる Youtube   きゆばる vimeo  きゆばる Facebook

<お知らせ>

●霧生館では 名古屋「地下幻燈劇画少女椿」新春上映に向け、大急ぎでデジタル版が制作されています。 デジタル版作成に使用するフランス版DVDのデータが埃だらけの倉庫の奥から発見されたそうです。 さらにドゴール空港での「地下幻燈劇画少女椿(MIDORI)」マスターテープ没収のエピソードも。 twitter または facebookで。 (2019/12/6)
●J・A・シーザー氏率いる「演劇実験室◎万有引力」の『奴婢訓 TOUR 2019』特設サイトがオープンしました(2019/12/6)
●12/1「ホライズンブルー」を鑑賞された方の感想の一部をきゆばる TwitterでRTしてあるのでご覧下さい(2019/12/3)
近藤ようこ作「ホライズンブルー」(青林工藝舎刊)  重版ができあがったそうです。ぜひ書店でご注文を。 通販はこちら(2019/11/25)
●「ホライズンブルー」「少女椿」名古屋上映の情報が主催者から解禁されました。トップページが一杯になってきたので、 2018年10月〜2019年7月のお知らせを移動しました。(2019/11/24)
●霧生館原田氏が経済産業省のヒアリングに参加しました。内容はこちら。 また霧生館は海外在住の方の「ホライズンブルー」観覧希望者にメッセージを発表しました。 こちらで。(2019/11/22)
●原田浩監督のインタビューが中国のSNSサイト「豆瓣電影」にアップロードされました。 “我始終活在七十年代”《地下幻灯劇画 少女椿》監督原田浩(2019/11/21)
森達也監督の映画最新作「i」(2019年11月15日公開)に原田浩監督が3秒ほど写っているそうです。(2019/11/20)
●公式発表前なのであまり書けませんが、霧生館作品を観たい東海方面の方、年末年始あたりスケジュールをあけておいていただけるとよいかもしれません。正式発表されましたら、 すぐにお知らせします。(2019/11/20)
●「ホライズンブルー」重版販売にさきがけ、アックスストアでは会員限定でサイン本予約受付を開始とのことです。受付期間: 11月18日(月)〜11月28日(木)。会員登録無料。詳しくは 青林工藝舎アックスストア ホライズンブルーのページで。(2019/11/18)
●「霧生館 お知らせメール」を開始しました。kiyubaru@gmail.com(きゆばる) まで、件名・本文に「上映情報希望」と書いたメールをお送りください。 お名前・連絡先記載は不要です。上映が決まりましたら、BCC配信でお知らせ致します。(2019/11/15)
●未確定ですが、もし実現した場合、東海方面の方には朗報に繋がる上映の打診がありました。正式に決まりましたらこのページでお知らせいたします。(2019/11/15)
●霧生館では「座敷牢」と「ホライズンブルー英語字幕版」の制作が進められています。「座敷牢」は 30分カットし 1時間半版を目指しているとの事です。(2019/11/6)
●もしかしたら来年 1月の日曜あたり、都内の実験的・限定的レベルの極小空間で何かがあるかもしれません。決まりましたらお知らせいたします。(2019/11/5)
●「地下幻燈劇画 少女椿」や「都市投影劇画 ホライズンブルー」の制作開始時からお世話になってきた青林工藝舎さんが 11月16日から大フェアを行なうそうです→ 「大青林工藝舎祭」(2019/11/3)
●評論家・映画監督の 切通理作さんが、メールマガジン「映画の友よ」(2019年10月31日16:30 配信)で、 「ホライズンブルー」についてかなり長い考察を書いてくださいました。 あとこちらのブログ「絶対観ろ感想『ホライズンブルー』(於:カナザワ映画祭2019)」 にも長い感想が書かれています。発信してくださっている皆さん、どうもありがとうございます。 (2019/11/1)
●現在 某アジアの海外サポーターの方々が、自国(海外)での「ホライズンブルー」上映の可能性を模索中です。霧生館では 代表原田氏の「作品に 上下・優劣・甲乙・評価点数は存在しない」 の方針により「賞」に関わる映画祭には参加しませんが、その他の市民主体の方法で 今後も国内外の上映の可能性があれば、どこの国 どこの土地であっても 一緒に探っていく予定です。(2019/11/1)
近藤ようこ作「ホライズンブルー」(青林工藝舎刊)、年内に書店に並ぶそうです。(2019/10/24)
Twitterフェイスブックに、ひざかけのレンタル、のど飴・マスク・カイロ のご案内を載せました。(2019/10/22)
●フェイスブックのエラーが復旧したようです。(2019/10/17)
●フェイスブックにログインしていない一般の方が、きゆばるフェイスブックへアクセスできない障害が出ているようです。復旧までリンクを消します。インターネット・ エクスプローラー(PC)だと、エラーメッセージが出るものの、かろうじてアクセスできるようです。スマートフォンからはアクセスできるようです。(2019/10/13)
●台風による12日上映中止と、追加上映の情報を公開しました。(2019/10/9)
●「地下幻燈劇画少女椿」1992年赤猫座興行の別バージョンの記録ビデオ(VHS)を vimeoYouTube にアップロードしました。(2019/10/8)
●「座敷牢」の制作が再開されました。「座敷牢」の後は 霧生館 最終作品「霧生禁色裏画報」(脚本は1992年に完成済。2040年頃完成予定)が制作されます。(2019/10/3)
地 図のページに、駅から会場までの道案内写真を追加しました。(2019/9/28)
「カナザワ映画祭 2019 萬國癲狂博覽會 in 新潟上越高田世界館」での 「都市投影劇画ホライズンブルー」ワールドプレミア上映、 無事終了いたしました。ご来場どうもありがとうございました。(開場20分押し、すみませんでした) 「映画祭の様子」  Twitterで観客の皆さんの感想の一部を RTしました。(2019/9/24)


フェイスブックを作りました。 慣れてないうえ管理が手一杯なので、メインはこのホームページとツイッターになります。よろしくお願いいたします。(2019/9/21)
ページ下に 「ぬいぐるみ の貸し出し」のお知らせを追加しました。(2019/9/11)
ページ下に 「優先席設置」のお知らせを追加しました。(2019/9/7)
東京会場への地図をアップしました。(2019/9/5)
twitteryoutubeに 「都市投影劇画ホライズンブルー」の一場面「鹿田診療所の診察シーン」をアップしました。 現在、家庭内や精神面で大きな苦痛を抱える人が多いので、少しでも手助けになれば幸いです。(vimeoは無料登録なので、多くの動画をアップロードすることができません) (2019/9/3)
●YouTubeに好ましくない関連動画が多数表示されてしまうので、vimeoに予告をアップロードしました。(2019/9/3)
チラシver2をアップロードしました。(2019/9/2)
●一般の方からのメール予約の受付を開始しました。(2019/9/1)
予告編 ツイッター・バージョン を公開しました。(2019/8/24)
平日夜の追加上映日 を公開しました。(2019/8/20)
「都市投影劇画 ホライズンブルー 東京上映のお知らせ」を公開しました。(2019/8/18)
予告編だけを静かに見られる部屋 を作りました。(2019/8/17)
●「ホライズンブルー」東京上映の日にちを公開しました。(2019/8/16)
予告編 をYouTubeにアップロードしました。(2019/8/11)
●2019年8月11日(日)午前10時30分〜、テレビ東京系「ふるさと日本の昔ばなし セレクション」で、 「二度と目覚めぬ子守唄」「地下幻燈劇画少女椿」などの 原田浩 コンテ・演出・キャラクターデザイン・作画・美術・仕上による「耳なし芳一」が再放送されます。  原田浩版「耳なし芳一」は、2015年7月に放送され、早朝から テレビの前の 子どもたちだけでなく、一緒に見ていたお母さんまでも恐怖に叩き込んだ問題作。 脚本は「狂い咲きサンダーロード(1980・石井聰亙監督)」の平柳益実氏。永久保存版です。様々な仕掛けがあるので録画して繰り返しご覧ください。  番組予告編(公式フェイスブック)  (2019/8/5)

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「極彩色肉筆絵巻 座敷牢」(The KARAKURI) 制作再開中(2030年 完成予定)

 霧生館では 2010年に突然 改定された 東京都青少年の健全な育成に関する条例に、条文上違反する事になり中断していた「座敷牢」の制作を、2019年10月に再開する事になりました。
 霧生館代表 原田浩氏は、この後「座敷牢」(2時間) の個人制作に専念するため、10年間、外との接触を断ちアトリエに籠ります。 霧生館主催としての上映会は12月28日でいったん終了し、次回の上映会は 2030年頃になります。
 霧生館の作品はすべて諸事情により、DVD等の商品化はされませんので、ぜひ2019年12月28日までに「都市投影劇画 ホライズンブルー」をご覧ください。
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<Archives>
■霧生館 関連作品 公式上映記録
■霧生館 関連作品 公式上映記録  Screening data(English)
■「日本の独立系アニメーション」 (フランスの日本アニメーション&コミック専門情報誌「ツナミ」1996年9月号)
■原田浩インタビュー“我始終活在七十年代”《地下幻灯劇画 少女椿》監督原田浩(豆瓣電影/中国語)
2018年10月〜2019年7月の「お知らせ」(トップページ掲載)はこちら


<Link>
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