2018.10.10 Startt  2018.12.5 更新
<公式> 密閉映劇霧生館
KIRYUKAN Official Website

「都市投影劇画 ホライズンブルー Horizon Blue」
2020年 春 完成予定



原作:近藤ようこ/演出:RHアノニマス/上映時間:2時間 (c)1994-2018 Yoko Kondo,Kiryukan

恐れ・おびえ・怒り・悲しみ…
それらは、母胎を出た瞬間から
大脳の旧皮質に刻印され
一生に大きな影響を及ぼす

孤独な都市の暗闇に
静かな暗号で浮かび上がる
自立と依存の多重奏

閉塞・鬱屈・萎縮に苛まれた現代に贈る
ある家族の複合詩



*あらすじと解説*




(c)1994-2018 Yoko Kondo,Kiryukan




<お知らせ>

●2000年下北沢ザ・スズナリで公開された「闇夜幻燈逆説華祭」の記録映像「スズナリ九龍城 幻燈記」(2000年/105分/VHSビデオ作品)が、 2018年12月9日、12月30日に、下北沢トリウッドの、下北沢演劇映画祭(仮)2018において、 トークショー付きで上映されました。詳しくは下北沢演劇映画祭(仮)2018特設ページをご覧ください。 (※注:本編に収録された「少女椿」は、霧生館の「地下幻燈劇画少女椿」の映像を使用した別作品になります。「編集・絵津久秋」とクレジットされていますが 霧生館は映像を提供したのみで、絵津氏はビデオの編集作業にはかかわっていません)。


●「地下幻燈劇画少女椿(MIDORI)」は、2018年9月、カナダ「Gotta Minute Film Festival 2018」で上映されました。 (プログラム)





●「地下幻燈劇画少女椿」は、2013年にカナザワ映画祭と、京都:元立誠小学校特設シアター で、2017年、2018年には京都(京都みなみ会館)で、すべて仕掛け付きで上映されました。

     

※2012年、2013年、2017年にカナザワ映画祭によって行なわれた「地下幻燈劇画少女椿」上映の様子です。
『地下幻燈劇画 少女椿』仕掛け上映ってこんな感じです 2018/02/07
丸尾末広原作『少女椿』カナザワ映画祭で上映!場内が狂気の世界に変貌! 2013年9月18日付シネマトゥデイ



<Archives>
■「二度と目覚めぬ子守唄」「地下幻燈劇画少女椿」他 関係作品 公式上映記録
■「二度と目覚めぬ子守唄」「地下幻燈劇画少女椿」公式上映記録 Screening data(English)


<Link>
タコシェ 青林工藝舎   カナザワ映画祭  丸尾地獄  演劇実験室 万有引力



<事務連絡>

●霧生館のホームページは、以前、フリーティケットシアター運営のサーバーで http://freett.com/kiryukan/ のURLで公開していましたが、 同社のサービス終了によりホームページも削除となりました。 しばらく告知ページが無い状態でしたが、現在制作中の2本の作品の一つ「都市投影劇画ホライズンブルー」が9割作業が終了し、2020年には完成する目処がついたこともあり、 新しい当ホームページを立ち上げました。よろしくお願いいたします。

●「極彩色肉筆絵巻 座敷牢 特別編」は現在4分の1が完成しており、完成は2030年頃と予想しています。

●申込者限定生産(受付終了)の霧生館ミュージッククリップは現在制作中です。座敷牢完成後、郵送予定です。大変お待たせして申し訳ありません。 返金希望のかたは、お手数ですが当ページ管理人までご連絡ください。

●「二度と目覚めぬ子守唄」「地下幻燈劇画少女椿」「都市投影劇画ホライズンブルー」などの作品の 国内外の配給権は 密閉映劇霧生館が所有しています。 密閉映劇霧生館へのご連絡は、当ホームページの管理人あてにお願いいたします。

●IMAGICAの倉庫で発見された「地下幻燈劇画少女椿」の16ミリネガは、カナザワ映画祭の出資でニュープリントを制作しました。


●「ホライズンブルー」出演者・協力スタッフの皆様へ
製作開始から20年以上たち、住所が変わった方もいらっしゃると思います。 今後は郵便や電話ではなく、Eメールで連絡させていただきたいと思います。 もしよろしければ、minosiwa☆gmail.com(☆を@に変えてください)霧生館まで メールアドレスを教えていただけると幸いです。 「ホライズンブルー」の録音を行なったのが24年前で、連絡がつかない方が多数です。 もし周りに関係者の方がいたら、お手数ですがお声かけ下さると幸いです。


●霧生館の現在の状況
霧生館は現在、代表の原田浩氏一人で活動を行なっています。「様々なテレビアニメの仕事等に拘束された状態では、いつまでも自主作品が完成しない」と、 2017年1月、それまでレギュラーで担当していた「日本の昔ばなし」(テレビ東京系)を降板、人付き合いを制限し、固定電話を無くし、 年収を、2017年は年80万、2018年は年60万円まで下げ、郊外のアトリエで殆ど外出せず、連日個人制作に専念しています。 1992年から制作を開始した「座敷牢」(2時間)、1994年から制作を開始した「ホライズンブルー」(2時間)は、20数年間で、それぞれ 4分の1程度しか進みませんでしたが、仕事を断り時間を捻出する方法に切り替えた2017年からは急速に作業が進んでいます。 それまでは、2001年〜2003年「星のカービィ」(コンテ・演出・原画)、2003年〜2006年「妖怪人間べム」(企画・パイロット制作、テレビシリーズ監督、 パチンコ版作画監督)、 2012年〜2016年「日本の昔ばなし」(文芸・コンテ・演出・美術・作画・キャラクターデザイン)で、約11年間、現場に拘束された状態でした。 近年の、児童虐待を含む様々な社会状況への懸念・危惧から「ホライズンブルー」の完成を優先していますが、完成後は休み無く「座敷牢」の残りカットの作業に入ります。 アシスタントを付けず一人で作業しており、また原田氏は国の指定難病で生涯治療を要し、一つの作品を完成させるまで、 かなり時間がかかりますが、ぜひご理解のほどをお願いいたします。

●「都市投影劇画 ホライズンブルー」データ
上映時間:約2時間/総カット数:1600カット/使用枚数:約1万枚/制作期間:1994年〜2020年/声の出演者数:36名/原作:近藤ようこ(青林工藝舎刊)、 脚本・潤色・演出:R・H・アノニマス、 作画・撮影・編集・録音:原田 浩/情宣用公式フォーマット表記「デジタル・フィルム・ビデオ作品/上映:デジタル」/スクリーン比:ゴールデンセクションサイズ 1:1.618/パートモノクロ/パートモノラル/720×480pixel/ 使用撮影機材:デジタル・8mm・16mm・SVHS・Hi8・MU・βCAM・miniDV・mobile phone・Smartphone・HDD camera・Digital camera/使用録音機材: DAT・MD・cassette tape recorder・IC recorder・mobile phone・Smartphone/使用編集機材:WindowsXP・Premiere Elements version2・Photoshop Elements version3・ RETAS STUDIO・βCAM編集スタジオ/現像所:東京フジカラーサービス、ヨコシネDIA  




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