長編アニメーション実験映画 「極彩色肉筆絵巻 座敷牢」制作進行状況  Gokusaishiki Nikuhitsu Emaki: Zashikiro
あらすじ・解説 制作全体の流れ  Zashikiro TOP  Kiryukan TOP

2030年完成予定 上演予定時間:2時間50分(途中休憩有り) ※一部3面マルチスクリーン
全 3 6 4 0カット  総作画枚数 6万枚  1992年7月 制作開始、 2010年12月 都条例により中断、2020年1月 制作再開

作画・撮影  ■■■■□□□□□□ 現在 約 10分の4 が完成しています
音楽・効果音 ■■■□□□□□□□ 現在 約 10分の3 が完成しています
編 集 □□□□□□□□□□ 現在完成部分はありません

●2020年1月からは、過去28年間(途中中断有り・実質10年間)に作画が完了したカットの「再撮影・再編集」の作業中が行なわれていました。 1990年代、国内のフィルム生産・現像が次々中止になり、 「座敷牢」はフィルムの代わりに VHS-C、S-VHS、8mmビデオ、miniDV、miniDisc、DATなどで制作されていました。しかしそれらもすべて生産と修理が終了になってしまったため、 保存された画稿を元に、新たに加筆しながら、デジタル機器で再撮影し、パソコンに取り込み、一から再編集をするという作業でした。その作業は、2020年12月にほぼ終了しました。 ●全体の総カット数は、3面マルチスクリーン部分を大幅に増やしたため、総カット数 1800 → 1900カット → 2000カット → 2200カット → 2300カット に変更になりました。 ●今後の予定:2020年12月〜2028年…新作部分の作画・撮影・編集。2028〜2030年…音楽・効果音制作。 これまで過去の素材制作に約10年かかっているので、残り半分の作画・撮影も、10年ほどかかると思われます。 ●上演予定時間は2時間20分を予定しており、それに加えて、客入れ時間・休憩時間・マルチスクリーンの映像制作があるので、総上映量(3面スクリーン他 全上映素材の合計)は 述べ約 5時間になります。 ●「ホライズンブルー」「座敷牢」の海外実験は「座敷牢」完成後の 2030年以降に試行していく予定です。(2020/12/17)
再計算の結果、総カット数が 2300カット → 3640カット に変更になりました。(2021/8/15)

2020年 1月15日 〜 2021年 4月28日の制作記録はこちら




●作画・彩色・撮影中(2021/9/27)
●作画・彩色・撮影中(2021/9/26)
●作画・彩色中(2021/9/25)

●作画・彩色中(2021/9/24)
#UprootTheSystem

●作画・彩色中(2021/9/23)

●仕事 その他により本日の制作作業はお休みになりました。(2021/9/22)
●本日 医療機関で3回目の検査結果が出ました。主治医によると新薬投与で やや良くなっているものの まだ悪化が続いており
安心できない状態との事でした。今回は患部が医療機械も届きづらい内蔵の奥の複雑な場所で、最初の悪化が酷すぎたとの事。
今後、もう少し経過をみる事になりました。2ヶ月後に4回目の検査が行なわれます。
日本は 1981年から公式にneo-liberalismに移行した後、医師・看護師・病院・ベッド・保健所の数を減らし始め、
1999年からは それまで全額公費助成で無料だった難病医療費の有料化が始まりました。
東京オリンピックが開催された 2021年には 同時に新コロナ感染者数が劇的に増加、医療機能崩壊が起こり、
現在、難病や癌、新コロナ感染者であっても簡単に入院する事ができなくなりました。
「都市投影劇画ホライズンブルー」の春子も、「座敷牢」の玲子や左吉も、
皆、傷病や差別、暴力に苦しみながらも、生きる事を選んだ人達です。(2021/9/21)
#govote
●本日は仕事その他の事情により制作作業は行なわれませんでした。(2021/9/20)
全 3640カット中、1805カットが完成。残り1835カット。(2021/9/19)

残念ながら、YouTubeは「きゆばる」のチャンネルを不当凍結した後、私達の多数の質問や疑問に対して 真摯な回答を拒みました。
推定ですが「自動判別システム」で「絵の裸体」が「記号」として感知され、私達のアカウントが完全凍結されたようです。
今後 YouTubeを使ったインターネットの活動はできなくなりました。私達も 抗議の意味で 企業のシステムを利用する事はないでしょう。
私達は「個人」と「独立」の基本に戻り 作品を作り続けますが、微力なので制作以外の活動には限界があります。
制作者の健康状態と相談しつつ、まずは「座敷牢」完成後、「霧生禁色裏画報」まで完成させたいと考えています。
なぜなら それらの作品は(既述のように)企業等の大きな組織や 国の庇護下では 発信できない内容と考えています。
しかしこれらの作品は、苛めや暴力、差別や自殺が絶えない今の日本には、必要な題材であると信じています。
これは 特に新しい行動ではありません。現在失われつつあるもの… 1960〜1970年代の日本映画や実験演劇の、
題材や表現、精神、そして 当時の「画質」を、私達は敬意をもって継承しているだけです。
当時の日本の映画人達は 皆、戦争体験者であったという事実を 私達はいつまでも忘れません。
数年前から日本では「若い人の1/4が自殺を考えている」と 日本財団等が調査発表しています。
また現在の日本における複合的な反動は、従来の集団優先的な「権威」への「反発(潜在的拒否や嫌悪)」という複数の指摘もあります。
窮屈で息苦しい社会にしないためには、 少なくとも創作の分野では「良質の不良性」が必要で、
表現を完全な「潔癖化」「無菌化」に してはいけないと考えます。
●作画・彩色中(2021/9/18)

●作画・彩色中(2021/9/17)
●作画・彩色中(2021/9/16)

●作画・彩色中(2021/9/15)
「座敷牢」には、真暗闇、暗黒の劇場空間でなければ見えないシーンが幾つかあります。
左がスクリーンを簡易撮影した画像、右が明るく補正したものです。

全 3640カット中、1788カットが完成。残り1852カット。(2021/9/14)

●作画・彩色中(2021/9/13)
●作画・彩色中(2021/9/12)
●作画・彩色中(2021/9/11)
●作画・彩色中(2021/9/10)
●作画・彩色中(2021/9/9)
〇前作「都市投影劇画 ホライズンブルー(2019)」は 「4K (約 3840×2160 pixel)」の約1/6の「720×429 pixel」という小さいサイズで上映マスターが作られました。DVDとほぼ同じの画質です。 1990年代当時の映像制作の機材環境では それで精一杯でした。 「座敷牢」はデジタルの時代にあえて 「4K」の約1/5の「798×580 pixel」という小さいサイズで撮影されています。 (実際は 182mm × 257mmの紙に描かれた絵を縮小します。) そして、全カット、被写体からカメラのレンズまでの「空気」や「粒子」を 必ず一緒に撮影します。 カメラが古いので時々ピントが ぼけたり、途中で色調が変わったりする事もあります。 この 1960〜1970年代の邦画フィルムのような質感、あるいはかつて「小型映画」と呼ばれた小さな画面を ぜひ私たちと一緒に愛し 味わってください。 この小さいサイズには「ホライズンブルー」「座敷牢」制作開始当初の「1990年代」の様々な経緯や歴史の跡が刻印されています。 私たちは、このサイズのまま、歴史の科学的な記録の一つとして、地球の片隅の暗闇に残しておきたいと考えます。 映像や社会の見えづらいものを見抜く事が観客の参加部分になります。 既述のように霧生館の作品は完全な暗闇の空間が成立した場合のみ、幻燈のように投影され、その後 密かに消えていきます。
#dialectic

●作画・彩色中(2021/9/8)
〇<過去作品との比較>
各作品に共通する、弱者への虐待や暴力、子どもが受ける心理的外傷、他者への恐怖心などは、監督の幼少期の体験に基づいています。
(1段目) 左「ホライズンブルー(2019)」 中央「ホライズンブルー(2019)」 右「座敷牢」
(2段目) 左「もの言わぬお菊(2013)」 中央「ホライズンブルー(2019)」 右「座敷牢」
(3段目) 左「もの言わぬお菊(2013)」 中央「ホライズンブルー(2019)」 右「座敷牢」
(4段目) 左「もの言わぬお菊(2013)」 中央「ホライズンブルー(2019)」 右「座敷牢」

全 3640カット中、1773カットが完成。残り1867カット。(2021/9/7)
水に溶ける水彩絵の具や水性ペンで描いた絵を水に沈め溶かしたり、水の中で紙を破ったり、色セロファンの光を当てたりして、
様々な種類の心象風景を撮影します。その場面の精神的な主題と合った 2〜3秒の瞬間を見つけ出し 本編に使用されます。
水性インクや墨の水による滲みや擦れを描いた短編実験作品「象」(2007)は 二度と目覚めぬ子守唄DVDの特典に収録されています。

全 3640カット中、1767カットが完成。残り1873カット。(2021/9/6)
母親から虐待を受け続け 家出した女性は、東京で知り合ったアルコールやギャンブル依存の男性から暴力を受け、次第に他人を恐れ 心を閉ざしていく…
前作「都市投影劇画 ホライズンブルー(2019)」と共通している場面です。

●作画・彩色・撮影中(2021/9/5)

●作画・彩色中(2021/9/4)
●作画・彩色中(2021/9/3)
病状は当初 特効薬を最大量投与直後、やや改善したものの悪化、
その後 既述のように「新薬」投与で一旦良くなりかけましたが、その後再びやや悪化を繰り返し、
なかなか快方の兆しは見えないようですが、患部の痛みは和らいできているそうです。

●作画中(2021/9/2)
全 3640カット中、1753カットが完成。残り1887カット。(2021/9/1)
1996年頃に描かれた「都市投影劇画 ホライズンブルー」未公開カットの映像(中央の青い絵)が 1カット発見されたので「座敷牢」のほうに使用されました。
元の絵は紛失していますが、1990年代 、VHS-C(小型のVHSビデオ。現在 販売終了)でコマ撮りし、VHSビデオテープにコピーした物が 多くのビデオテープの中から見つかりました。

●作画・彩色・撮影中(2021/8/31)
●作画・彩色中(2021/8/30)
●作画・彩色中(2021/8/29)
●作画・彩色中(2021/8/28)
●作画・彩色中(2021/8/27)
●作画・彩色中(2021/8/26)
全 3640カット中、1735カットが完成。残り1905カット。(2021/8/25)
5カットほど、約 25年前に描かれた動画 (清書済みの原稿) が見つかり、加筆した後、撮影されました。

●作画・彩色中(2021/8/24)
●作画・彩色中(2021/8/23)
全 3640カット中、1726カットが完成。残り1914カット。(2021/8/22)
数年前承認されたばかりの新薬を服用し始めて1か月弱。症状の方は徐々にですが良くなってきているとの事です。

●作画・彩色中(2021/8/21)
●作画・彩色中(2021/8/20)
●作画・彩色中(2021/8/19)
全 3640カット中、1715カットが完成。残り1925カット。(2021/8/18)

●作画・彩色中(2021/8/17)
●作画・彩色中(2021/8/16)
座敷牢の残りカット(総カット)を再計算したところ、2300カットではなく、1340カット多い「3640」カットになる事が判りました。 これは、当初一部分だけだった3面マルチスクリーンの投影時間を大幅に増やしたり、1995年に描かれた本編絵コンテも 大幅に細かくカットを割っているという理由によるものです。 8/13のデータを訂正いたします。
訂正:全 3640カット中、1705カットが完成。残り1935カット。
(2021/8/15)
●作画中(2021/8/14)
全2300カット中、1705カットが完成。残り595カット。(2021/8/13)

●作画・彩色・撮影中。(2021/8/12)
●作画・彩色・撮影中。(2021/8/11)
●作画・彩色中。(2021/8/10)
●作画・彩色中。(2021/8/9)
●作画・彩色中。(2021/8/8)
●作画中。(2021/8/7)
●作画中。(2021/8/6)
●作画中。(2021/8/5)
全2300カット中、1689カットが完成。残り611カット。(2021/8/4)

●作画・彩色中。(8/3)
●本日は医療機関受診等のため制作は行なわれませんでした。次回の検査は9月になります。(8/2)
●作画・彩色中。(8/1)
●作画・彩色中。(7/31)
●作画・彩色中。(7/30)
●作画・彩色中。(7/29)
●作画・彩色中。(7/28)

●本日 精密検査の結果が出揃い 医療機関内において医師による説明が行なわれました。今回、患部の癌化は幸い確認されませんでしたが、 加齢とともにリスクは大きくなります(難病は完治しないのでリスクは一生続く)。これまでの約3週間、 特効薬(米開発新薬 2009年日本承認)を最大量投与したものの病状は依然陽性との事で、 今度は2016年日本で承認された最新の薬を投与し様子をみる事になりました。(7/27)
●作画中。(7/26)
●作画中。(7/25)
●作画中。(7/24)
●作画中。 1カット=120枚の作画・彩色・撮影にはあと数日かかる見込みです。(7/23)
●作画中。現在 1カット=120枚の場面の作画が行なわれています。(7/22)
●本日は仕事(オンライン在宅)のため座敷牢の制作は行なわれませんでした。(7/21)
●作画中です。(アメリカ製の特効薬(日本承認済)を連日限界量まで投与、難病の症状自体は徐々に治まってきているそうです。入院かどうかは来週医師と相談になります)(7/20)
全2300カット中、1681カットが完成。残り619カット。(2021/7/19)

●作画中です。(7/18)
●作画中です。(7/17)
●作画中です。(7/16)
全2300カット中、1673カットが完成。残り627カット。(2021/7/15)

●作画中です。(7/14)
●作画・撮影中。地下からくり迷路の暗号には「千字文」が使われています。写真は拓本を利用した暗号解読シーン。実際に完成作品に使われるのは 2秒ほどです。(7/13)

●作画中です。(7/12)
●作画作業が行なわれています。(7/11)
●左は地下からくりの主観撮影用の素材。右はラシャ紙に針で孔を開けた星空。(7/10)

●病状と患部の安静に気を付けながら作画作業が行なわれています。月末の再検査と医師との相談までこの状態が続く見込みです。(7/9)
●本日はもう一つの難治性疾患検査のため都内の病院を受診。病状に差し支えない範囲で作画作業が進められています。(7/8)
●安静に気を付けつつ、スローペースで「座敷牢」の作画が少しずつ再開されています。画像掲載はしばらくお休みいたします。(7/7)
●医療機関で検査した結果、原田氏の難病は悪化しており、月末に出揃う全検査結果を元に、入院の選択肢も含めた 今後の治療方針を 主治医と協議する事になりました。 それまでは特効薬を増量し自宅療養で月末まで経過を観察する事になりました。(7/6)
●7/5~7/6の2日間、原田氏の難病の精密検査、医療機関受診等により「座敷牢」の制作は休止になりました。(7/5)
●本日は海外版「MIDORI」DVD事務作業や「きゆばる」YouTubeアカウント停止などの対応に追われ 「座敷牢」の制作は行なわれませんでした。MIDORI-DVDは、一年以上、 日本と海外4ヵ国の多くの関係者の協力で企画を進めていましたが、実現はかなり難しそうです(日本では法律と条例により発売できません)。 「きゆばる」のYouTubeアカウント停止の理由は「ヌード・性的表現」とYouTubeは通告してきました。 きゆばるの G-mailでログインしていた「きゆばるTwitter」も一時的に機能制限がかかりました(Twitterはその後復旧しました)。 MIDORI-DVD実現困難な理由は「きゆばる」YouTubeアカウント停止とほぼ同一で、まず世界的な表現規制(現実の犯罪と架空の創作を同一視したもの)があります。 当初、原田氏の死期が判った段階で全作品をYouTubeにUPする予定でしたが、現在の表現規制の状況ではそれも不可能である事が判りました。 また、一か月前から原田浩の持病の難病がやや悪化し始めました。この難病は1980年には癌化のリスクは健康な人の8倍でした。 その後 特効薬が開発されたりもしましたが、医師が云うには この病気から癌に移行した場合はかなり治療困難との事です。 そのため今まで以上に時間的にも精神的にも新作制作以外の事には対応できない状態で、唯一の勤務先だった武蔵野美術大学も今年度いっぱいで退任する事になりました。 また、手作りを愛し 一方で経済的に貧困な「霧生館」に相対する 世界的な「過剰高画質化」要請の波も様々な障害になっていました。 「MIDORI」も「ホライズンブルー」も古い時代に作られた作品で、その時代に技術的にも経済的にも限界値だった解像度こそが、 その作品固有の歴史を記録したオリジナル解像度なので、 後の時代の最新技術で加工せず、大元の画質を尊重し継承してほしいと考えています。古い映像の2K,4K化などは数百万円かかり霧生館のような弱小スタジオには無理です。 「映像」というものは、生活条件や経済環境に関係なく、お金が無い人でも親しめるものであってほしいと考えています。 霧生館は原田氏存命中に「座敷牢」を完成させる事が第一目的で、その後も、脚本がすでに完成している新作(それは企業では絶対作れない内容…難民と戦争ビジネス、 非正規労働者、容姿差別、経済格差、幼児期のトラウマ、天皇と庶民の関係、など)を制作する事が何より最優先になります。それ以外の事に費やす時間はもう残されていません。 今後の作品の普及方法は、Googleなど大企業の力を借りず、再び半地下組織として、ひっそりとした活動に戻る事が予定されています。 また霧生館の作品はあくまで「暗闇」の中での投影が条件になります(中世の幻燈のように)。 インターネット配信やDVDなどは、再生状態・再生環境(…色彩、コントラスト、一時停止、早送り、部屋の明るさ、音量など)の決定と実行は 視聴者の手に委ねられますが、霧生館の作品は映写技術(映写思想)、劇場内の環境作り、情報発信手段など全てが一つの作品となっています。 まず、どうしたら世界に暗闇を作れるか、全世界的な全映画高画質化志向の力を借りず、世界のグローバル大企業牽引とは違う方法と構造で、 どうしたら日本以外でも暗闇での魔術上映を実現できるか。 私達は日々考えて続けています。(2021/7/4)

●彩色・撮影中。本日も水を使った撮影が行なわれました。(2021/7/3)

●彩色・撮影中(2021/7/2)

●作画・彩色中(2021/7/1)

●作画中(2021/6/30)

全2300カット中、1636カットが完成。残り664カット。(2021/6/29)

●作画・撮影中(2021/6/28)

●彩色・撮影中(2021/6/27)

●作画・彩色中(2021/6/26)

●作画中(2021/6/25)

全2300カット中、1623カットが完成。残り677カット。本日は水や火を使った撮影が行なわれました。(2021/6/24)

●作画・彩色中(2021/6/23)

●彩色中(2021/6/22)

全2300カット中、1612カットが完成。残り688カット。 7/10の作画が終わりました。 中断期間を除き、ここまでで16年かかりました。(2021/6/21)

●作画・彩色・撮影中(2021/6/20)

●彩色・撮影中(2021/6/19)

●彩色中(2021/6/18)

●作画中(2021/6/17)

●彩色中(2021/6/16)

●作画・彩色中(2021/6/15)

全2300カット中、1598カットが完成。残り702カット。 (2021/6/14)

●彩色・撮影中(2021/6/13)

●作画・彩色・撮影中(2021/6/12)

●作画中(2021/6/11)

●作画・彩色中(2021/6/10)

●作画・彩色中(2021/6/9)

全2300カット中、1586カットが完成。残り714カット。 (2021/6/8)

●本日は外部の仕事のため座敷牢の制作は行なわれませんでした。(2021/6/7)
●彩色中(2021/6/6)

●彩色中(2021/6/5)

●彩色中(2021/6/4)

●作画・彩色中(2021/6/3)

●作画中(2021/6/2)

全2300カット中、1582カットが完成。残り718カット。 (2021/6/1)

●彩色中(2021/5/31)

●作画・彩色中(2021/5/30)

●本日は外部の仕事のため座敷牢の制作は行なわれませんでした。(2021/5/29)
●作画中(2021/5/28)

全2300カット中、1576カットが完成。残り724カット。 (2021/5/27)

●本日は生活を維持するための仕事等により座敷牢の制作は行なわれませんでした。(2021/5/26)
●作画・彩色中(2021/5/25)

全2300カット中、1574カットが完成。残り726カット。 (2021/5/24)

●作画中(2021/5/23)

●作画・彩色中(2021/5/22)

全2300カット中、1567カットが完成。残り733カット。 (2021/5/21)

全2300カット中、1565カットが完成。残り735カット。 (2021/5/20)

全2300カット中、1563カットが完成。残り737カット。 (2021/5/19)

全2300カット中、1561カットが完成。残り739カット。 (2021/5/18)

全2300カット中、1559カットが完成。残り741カット。 (2021/5/17)

「地下幻燈劇画 少女椿 1994年9月中野武蔵野ホール興行の記録 (抜粋)」 をUPしました。(2021/5/16)
●「地下幻燈劇画少女椿・中野武蔵野ホール興行」(1994)は 90分を24分に編集されました。16日は字幕解説の作業が 行なわれます。「座敷牢」の制作は一時中断しています。(2021/5/15)
●「地下幻燈劇画少女椿・中野武蔵野ホール興行」(1994)編集作業等で「座敷牢」の制作は一時中断しています。(2021/5/14)
●「地下幻燈劇画少女椿・中野武蔵野ホール興行」(1994)の90分の記録VTRを15分に縮める編集作業や、二度と目覚めぬ子守唄DVD販売準備作業等で 「座敷牢」の制作は一時中断しています。(2021/5/13)
全2300カット中、1558カットが完成。残り742カット。 (2021/5/12)
本日 霧生館倉庫の奥から「地下幻燈劇画少女椿・中野武蔵野ホール興行」(1994)の古いVTR(VHS)が見つかり、霧生館では明日から公開用の編集作業に入ります。 5/14は工場から「二度と目覚めぬ子守唄」のDVDが届く予定で、商品チェック後、問題が無ければ販売店に納品されます。 情報公開はその後になります。それらの作業と並行になるため明日から数日「座敷牢」の制作ペースは遅くなると予想されます。 海外限定のMIDORI-DVDは現在各国複数の会社と交渉中で、販売が実現したとしてもあと1〜3年はかかると予想されています。 MIDORIはすでに成田税関から関税法違反・輸入禁止の書類が霧生館に送付される等により日本では販売しませんが個人輸入は過去に成功した例があります。 9月頃には「座敷牢・特報第二弾」を公開する予定です。

全2300カット中、1557カットが完成。残り743カット。 (2021/5/11)

全2300カット中、1555カットが完成。残り745カット。 (2021/5/10)

全2300カット中、1550カットが完成。残り750カット。 (2021/5/9)

全2300カット中、1547カットが完成。残り753カット。 (2021/5/8)

全2300カット中、1543カットが完成。残り757カット。 (2021/5/7)

全2300カット中、1539カットが完成。残り761カット。 (2021/5/6)

●作画中です。1カット250枚の作画作業が行なわれました。(2021/5/5)

このページはスマートフォンでは問題なく読み込めるのですが、パソコンからだと画像の読み込みに時間がかかるようになったので、 これまでの制作記録をこちらに移動しました(2021/5/4)
全2300カット中、1538カットが完成。残り762カット。 本日は野外で特殊撮影も行なわれました。(2021/5/4)

全2300カット中、1531カットが完成。残り769カット。 (2021/5/3)

全2300カット中、1528カットが完成。残り772カット。 (2021/5/2)

全2300カット中、1526カットが完成。残り774カット。 (2021/5/1)




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