STOP THE GENOCIDE
https://www.aljazeera.com/news/liveblog/2025/3/18/live-trump-threatens-iran-as-deadly-us-attacks-on-yemens-houthis-continue
https://www.facebook.com/aljazeera/videos/3553511321608214
https://x.com/AJEnglish/status/1901831537261199463
https://bsky.app/profile/aljazeera.com/post/3lkmmrmjrqn23
STOP THE GENOCIDE
NO WAR
No Hate Speech
「地下迷宮裏画報 BOO」(制作)
「極彩色肉筆絵巻 座敷牢」(上映) 進行状況
"Underground labyrinth secret picture book: BOO", "Primary colors hand-painted picture scroll: Zashikiro" progress
「極彩色肉筆絵巻 座敷牢」 1992年6月1日制作開始 2025年1月13日完成 上演時間: 3時間 (本編: 2時間 45分)
「地下迷宮裏画報 BOO」 2024年11月4日制作開始 2033年頃 完成予定 上映予定時間: 約 45分 全 600カット

2020年1月15日〜2024年11月23日「座敷牢」制作記録
●全 600カット中、143カットが完成。残り457カット (2025/4/1)
●全 600カット中、142カットが完成。残り458カット (2025/3/31)
連日「座敷牢」上映用ディスクの動作チェックが行なわれています。
●作画中 (2025/3/30)
●全 600カット中、141カットが完成。残り459カット (2025/3/29)
●全 600カット中、131カットが完成。残り469カット (2025/3/28)
●作画中 (2025/3/27)
●全 600カット中、126カットが完成。残り474カット (2025/3/26)
●作画中 (2025/3/25)
●作画中 (2025/3/24)
●作画中 (2025/3/23)
●全 600カット中、123カットが完成。残り477カット (2025/3/22)
「自殺未遂」 をUPしました。
●全 600カット中、122カットが完成。残り478カット (2025/3/21)
●全 600カット中、117カットが完成。残り483カット (2025/3/20)
●彩色・撮影中 (2025/3/19)
「座敷牢」上映ディスクの動作チェックも連日並行して行なわれています。
●作画中 (2025/3/18)
●作画中 (2025/3/17)
●全 600カット中、115カットが完成。残り485カット (2025/3/16)
●「座敷牢」チラシが霧生館に到着しました。当日、上映会場で配布いたします。(2025/3/16)
●私達は日本政府 (自民党・公明党、首相 石破茂) による憲法を無視した戦争準備 及び 海外攻撃ミサイル配備に反対します。
日本政府に対し強く抗議します。長射程弾、九州に先行配備へ(3/16共同)(2025/3/16)
●全 600カット中、114カットが完成。残り486カット (2025/3/15)
「座敷牢」上映用ディスクが霧生館に届きました。
また「座敷牢」チラシが明日霧生館に到着します。
●作画中 (2025/3/14)
外部会社から「座敷牢」上映マスターの焼き付けが終了したという連絡がありました。
明日霧生館に到着後、動作チェックが行なわれます。
バックアップ用含め全5枚あります。
1枚が3時間なので、このチェック作業には2週間ほどかかる見込みです。
●全 600カット中、111カットが完成。残り489カット (2025/3/13)
●全 600カット中、106カットが完成。残り494カット (2025/3/12)
●作画・彩色中 (2025/3/11) #NoNukes
●作画・彩色中 (2025/3/10)
●全 600カット中、102カットが完成。残り498カット (2025/3/9)
●全 600カット中、100カットが完成。残り500カット (2025/3/8)
作画・撮影中
外部の印刷所において「座敷牢」チラシの版下チェックが終了し明日から印刷が開始されます。
●全 600カット中、99カットが完成。残り501カット (2025/3/7)
●全 600カット中、95カットが完成。残り505カット (2025/3/6)
●作画・彩色中。 (2025/3/5)
「座敷牢」上映用マスターの焼き付け作業が、外部の専門スタジオで始まりました。
●「BOO」作画中。 (2025/3/4)
霧生館ウエブサイトがサーバーダウンし、対応に追われました。
●「BOO」作画中。「座敷牢」入場券の作画も行なわれました。 (2025/3/3)
●全 600カット中、93カットが完成。残り507カット (2025/3/2)
「座敷牢」上映用ディスク見本盤のチェックが終わりました。
見本盤からさらに焼き付けされた「座敷牢」上映用ディスクが届いたあと再びチェック作業が行なわれます。
●全 600カット中、91カットが完成。残り509カット (2025/3/1)
「座敷牢」予約受付を開始しました
●全 600カット中、90カットが完成。残り510カット (2025/2/28)
「座敷牢」上映のスタッフ・関係者間メール・ミーティングも行なわれています。
●作画・撮影中 (2025/2/27)
「座敷牢」上映に向け、スタッフ・関係者間のメールによるミーティングが行なわれています。
●全 600カット中、87カットが完成。残り513カット (2025/2/26)
「座敷牢」予約ページの作成が終わり、明日、関係者のチェック作業が行なわれます。
●全 600カット中、84カットが完成。残り516カット (2025/2/25)
「座敷牢」予約案内のページ制作や、上映ディスクのチェックなどが連日行なわれています。
●全 600カット中、81カットが完成。残り519カット (2025/2/24)
「座敷牢」上映会場付近の再撮影や駅構内のトイレや経路の再チェックなどが行なわれました。
●作画中。「座敷牢」上映マスターディスクの動作チェックなどが連日並行して行なわれています。 (2025/2/23)
●作画中。「座敷牢」の上映準備事務作業も連日並行して行なわれています。 (2025/2/22)
「2/22 Japanese caturday」 をUPしました。
●全 600カット中、80カットが完成。残り520カット (2025/2/21)
●全 600カット中、79カットが完成。残り521カット (2025/2/20)
●全 600カット中、76カットが完成。残り524カット (2025/2/19)
「出勤前の和美」 をUPしました。
●全 600カット中、75カットが完成。残り525カット (2025/2/18)
●全 600カット中、70カットが完成。残り530カット (2025/2/17)
「座敷牢」予約ページに掲載するため、上映会場付近の駅や風景の撮影が行なわれました。
「座敷牢」上映用マスターディスクが到着。本日から複数の器材で動作チェックが行なわれます。
●作画中 (2025/2/16)
●作画中 (2025/2/15)
●全 600カット中、69カットが完成。残り531カット (2025/2/14)
●全 600カット中、63カットが完成。残り537カット (2025/2/13)
●制作者は 韓国戒厳令と日本の治安維持法を語る東京都内で行なわれた集会に参加しました。
(動画,
報告)(2025/2/12)
●作画中 (2025/2/11)
「座敷牢」の上映用マスターディスクが完成したと発注先の会社から連絡がありました。
霧生館に到着後チェック作業が行なわれ、問題がなければ焼き付け作業に入ります。
●全 600カット中、60カットが完成。残り540カット (2025/2/10)
●作画中 (2025/2/9)
●全 600カット中、54カットが完成。残り546カット (2025/2/8)
●全 600カット中、48カットが完成。残り552カット (2025/2/7)
●作画中 (2025/2/6)
●全 600カット中、47カットが完成。残り553カット (2025/2/5)
「和美逃げる,気づく」 をUPしました。
●本日は東京都内病院での稀少難治性疾患 定期検査のため作業は行なわれませんでした。 (2025/2/4)
●全 600カット中、41カットが完成。残り559カット (2025/2/3)
●動画サイト・デイリーモーションから「地下幻燈劇画少女椿」動画を3か月後に削除するという通知が来ました。(通知の一部)
新規定で過去1年間再生されなかった動画を削除する事になったそうです。削除されるのはオールラッシュ試写や台詞の6mm磁気テープなどです。
削除される動画一覧; https://kiryukan.hariko.com/dailymotion.htm
デイリーモーションの「地下幻燈劇画少女椿」動画削除に伴い「地下幻燈劇画少女椿・台詞のみの 6mm磁気録音テープ」は
サウンド・クラウドに移しました。
(3分17秒の「化け物」は、本編未使用のアウトテイクが収録されています)(2025/2/3)
●全 600カット中、39カットが完成。残り561カット (2025/2/2)
●全 600カット中、38カットが完成。残り562カット (2025/2/1)
「気を失う」をUPしました。
*FC2動画に妙なAIコメント機能が付いたので、引っ越しを考えています。
→「気を失う」をデイリーモーションにもUPしましたが
ログインしないとスムーズに再生できないようです。
本来は、もし容量無制限で無料利用できるのであれば vimeoが最適ですが、
もう私達は vimeoの容量の 9割を使い果たしてしまいました。
現在の所、結局は、フェイスブックか、
ブルースカイ
しか無いようです。
●全 600カット中、37カットが完成。残り563カット (2025/1/31)
●全 600カット中、36カットが完成。残り564カット (2025/1/30)
●全 600カット中、35カットが完成。残り565カット (2025/1/29)
●全 600カット中、34カットが完成。残り566カット (2025/1/28)
●作画中(2025/1/27)
●全 600カット中、31カットが完成。残り569カット (2025/1/26)
「BOO」の次に制作される「密室荒粒子劇画 MAZE」のあらすじや方向性がほぼ決定しました。
東京のスラムで育った社会のつまはじき者たちが怨念の塊となって日本の支配権力利益複合体と戦います。
●全 600カット中、30カットが完成。残り570カット
「映画秘宝」2月号に「二度と目覚めぬ子守唄」DVDと「座敷牢」の情報が掲載されたためか
各店舗で「二度と目覚めぬ子守唄」DVDが品切れになり
本日はタコシェとネオ書房に追加納品が行なわれました。(2025/1/25)
●全 600カット中、24カットが完成。残り576カット(2025/1/24)
●作画・彩色・撮影中(2025/1/23)
●「BOO」全 600カット中、23カットが完成。残り577カット(2025/1/22)
●「BOO」全 600カット中、19カットが完成。残り581カット
「表面上は美しく見える街」をUPしました。 (2025/1/21)
●「Horizon Blue」を発注した同じ会社と打ち合わせのち「座敷牢」の上映用ディスクの発注が行なわれました。
制作者体調不良のため他の作業は行なわれませんでした。(2025/1/20)
●「BOO」作画・彩色・撮影中(2025/1/19)
●「BOO」全 600カット中、18カットが完成。残り582カット(2025/1/18)
「蚊」をUPしました。
●「BOO」全 600カット中、10カットが完成。残り590カット(2025/1/17)
「気づく和美」をUPしました。
●「BOO」全 600カット中、7カットが完成。残り593カット
「座敷牢」休憩1回版メインスクリーンのチェックが並行して行なわれています。(2025/1/16)
●「座敷牢」全完成データを複数のHDDにコピーする作業が行なわれました。
BOOの作画・彩色が行なわれました。(2025/1/15)
●「座敷牢」休憩2回版メインスクリーンのチェックが再度行なわれ問題がない事が確認されました。
本日は年末の追加上映予定の都内の小スペース(5月とは別会場)の下見が行なわれました。
その小スペースでも、マルチ映写が可能である事が確認されました。
10〜11月頃に、そのスペースで二回目の「座敷牢」の上映が行なわれる予定です。
数日前には、予備の8mm映写機が業者から霧生館に届けられました。
今日はサブスクリーンとなる軽量の白い布が10m購入されました。
今回選ばれたのは「ナイロンタフタ」という生地です。
これで主要な機材や素材はほぼ揃ったことになります。
明日からは、上映用データのコピー、休憩1回版メインスクリーンとサブスクリーンのチェックが行なわれます。
20日には外部の専門業者に上映用マスターディスクの発注が行なわれます。
その後、チラシの印刷発注や、マルチ映写テストなどが行なわれます。(2025/1/14)
●「座敷牢」メインスクリーン修正版の書き出しが行なわれました(映写トラブルに備え複数解像度)。
現在はメインスクリーンのチェックが続いています。
その後、サブスクリーンのチェックが行なわれます。
並行して「BOO」の作画・彩色・撮影が行なわれています。(2025/1/13)
↓画像はメインスクリーン、サブスクリーン、スタンダード用マスク、休憩1回版、休憩2回版の編集状態です。
●「座敷牢」メインスクリーンのチェック中、ラストのスタンダードサイズの部分で一部マスクが外れ
ビスタサイズになっている事が判明し、直す事になりました。
本日、再編集・再書き出しが行なわれ、明日から少しずつ計48時間分の動作チェックが再開されます。
3時間の書き出しとそのコピーには、計2時間かかりますので、その間は「BOO」の作画が行なわれています。(2025/1/12)
●「座敷牢」メインスクリーンのチェック中、発音の不明瞭な部分が発見され、直す事になりました。
わずか数フレーム・1/8秒ですが、もう一度最初から作業がやり直しになります。
再編集・再書き出しが行なわれました。
明日から少しずつ計48時間分の動作チェックが行なわれます。
3時間の書き出しとそのコピーには、計2時間かかりますので、その間は「BOO」の作画が行なわれています。
「BOO」はその後、カット数が増やされており、総カットは450カット→600カットになる模様です。(2025/1/11)
●「座敷牢」サブスクリーンの休憩2回バージョン(トイレトラブル対応版)の編集が終わりました。
本編と合わせ、映写トラブルに備えた計3時間×16種類=48時間の異なる解像度が今日と明日を使って書き出されます。
明日から少しずつ48時間分の動作チェックが行なわれます。
1本の書き出しには約1時間かかるので、その間は「BOO」の作画が行なわれています。(2025/1/10)
●「座敷牢」メインスクリーンのチェック中、微かな着色忘れがあり直す事になりました。
再び再撮影・再編集・再書き出しが行なわれました。
外部会社への上映マスター制作の発注は10日後なので、まだ少し時間があります。
明日から再度データチェック(計12時間)が行なわれます。
「ホライズンブルー」完成直前の時もこのような感じで、連日細かい修正が続きました。
現在、受付スタッフと連日ミーティングを行なっています。
今回主に会場がドリンク制でトイレの数が限られている事への対処が話し合われています。
大きな劇場と違い、ミニスペースはトイレの数が限られ
しかも今回は上演時間が3時間なので、
休憩2回バージョンを通常版とする可能性が出てきました。
また、トイレのトラブル等に備え
サブスクリーンを一部改良する事になりました。
並行して「BOO」の作画が行なわれています。 (2025/1/9)
●「座敷牢」メインスクリーンのチェック中、休憩2回版の再編集中に生じた、
数フレームの編集ミスが見つかり、再び再撮影・再編集・再書き出しが行なわれました。
明日から再度データチェック(計12時間)が行なわれます。
3時間の動画を数バージョン書き出すためには4時間ほどかかるため
その間は「BOO」の作画が行なわれています。
全500カット中、2カットが完成。残り498カット (2025/1/8)
●「座敷牢」メインスクリーンで、一個所、かなり微かな変更があり
また最初から、再撮影・再編集・再書き出しが行なわれました。
明日からデータチェックが行なわれます。
関係者試写の事務作業や「BOO」の作画・彩色作業が行なわれました。(2025/1/7)
●「座敷牢」メインスクリーンを様々なパソコンでチェック中ですが
一個所だけ(1秒間)、僅かな色違いが発見されました。
上映用マスター制作のために外部の専門業者に発注するのは二週間後で
まだ時間があるので、結局直す事になりました。
本日、再編集・再書き出しが行なわれ、明日から再びデータ・チェックが行なわれます。
本日制作者は 8mm機材の相談に都内の専門業者を訪ねました。
また「BOO」の作画・彩色作業が行なわれました。(2025/1/6)
●「座敷牢」サブスクリーン左側が完成しました。
明日から動作チェックに入ります。
本日は、関係者試写会の準備や手配が行なわれました。
また 上映用 8mm映写機の機材テストが行なわれました。
並行して「BOO」の撮影も行なわれました。(2025/1/5)
●連日の「座敷牢」素材チェックで、一個所、かなり微妙な色違いが判明。
結局直す事になり、再撮影・再編集・再書き出しが行なわれました。
明日から再び動作チェックが行なわれます。
「座敷牢」は3時間あり、書き出しに時間がかかり
その間はパソコンが使えないため「BOO」の作画が行なわれています。(2025/1/4)
●「座敷牢」サブスクリーン右側が完成し、映写事故に備えた複数バージョンが書き出されました。
サブスクリーン左側もほぼ編集が完了しました。
「座敷牢」4つ目のスクリーンであるスライド(35mmリバーサルフィルム)の編集が始まりました。
(3つ目のスクリーンは 8mmフィルムになります)。
「BOO」作画中(2025/1/3)
●一度完成した「座敷牢」サブスクリーン右側画面で、追加が生じたため
再編集と再書き出しが行なわれました。
「BOO」作画中(2025/1/2)
●「座敷牢」サブスクリーンの右側画面が完成しました。
「BOO」作画中(2025/1/1)
●「座敷牢」サブスクリーンで、1場面だけ映像の長さが足りない部分があったので新たに撮影されました。
これで「座敷牢」の総カット数は 3709カットになりました。
並行して「BOO」の原画作業が行なわれています。
本日は、資本主義と新自由主義を代表するような軽薄な広告映像の一つが完成しました。(2024/12/31)
●「ZASHIKIRO IN ATLANTA」の計画が発表になりました。(2024/12/31)
●2025年ニューイヤーカードをUPしました。(2024/12/31)
●ドリンク交換があり、さらにトイレの数が限られている会場での上映用に、
「座敷牢」途中休憩 2回バージョンの編集が行なわれました。
明日から動作チェックが行なわれます。
5月の上映のみ途中休憩が 2回になる予定です。
そのほか現在は、スライドや8o部分の編集や各上映機材の動作チェックなどが行なわれています。
また3時間のムービーデータを書き出している間はパソコンが使えないので、
その間は「BOO」 の清書作画や背景作画などが行なわれています。(2024/12/30)
●「座敷牢」は、開場の映像が15分で、最初の2時間と後半の1時間の間に4分休憩が入っています。
しかし 5月の上映で、観客入場後のドリンク交換は30分程度かかる事が判りました。
そのため、開場映像を20分〜30分に増やし、さらに途中の休憩が1時間ごとに計2回入るバージョンを制作する事が決まりました。
1月下旬には外部の専門会社にマスターディスクの制作を発注するため
1月中旬までの期間は、複数バージョンの編集・書き出し・動作チェックが行なわれます。
そのあとでサブスクリーンの最終編集が行なわれます。
また本日から、スライド映写用の画像選定等が行なわれました。
「BOO」の原画作業も並行して行なわれています。(2024/12/29)
●1台の8mm映写機を除きサブスクリーン用の中古機材が全て霧生館に搬入されました。
「座敷牢」は、一個所、音楽の音量をわずかに下げたり、
また、上映アクシデントに備え、カラーバーの無いバージョンや
客入れ時間15分→20分のバージョンなどが新たに作られ、再書き出しされました。
明日から、再書き出しされたデータと、上映機材の動作チェックが行なわれます。
搬入された各上映機材に合わせて、サブスクリーンの再編集と書き出しの作業も続きます。
並行して「BOO」の作画が行なわれています。(2024/12/28)
●「座敷牢」上映情報は、霧生館公式トップページ ( http://kiryukan.hariko.com/ ) が一番早いのでご参照ください。
本日は、関係者試写や上映手続き等のの連絡業務が行なわれました。(2024/12/27)
●中古ノートパソコン、中古プロジェクター、中古DVDデッキ、中古8mm映写機、中古スライド映写機が調達され
「座敷牢」のマルチ上映の技術的・機材的な見通しがたってきました。
明日から少しずつ機材チェックや、マルチ映写テストなどが行なわれる予定です。
また来年1〜2月頃に上映用マスターの制作を外部の専門スタジオに発注する予定です。
現在、関係者へ連絡作業を行なっていますが約 9割の関係者(主に声の出演)の方たちに連絡がつかない状況です。(2024/12/26)
●本日は都内の上映会場で打ち合わせが行なわれました。
上映は現在のところ 5月上旬の土日夕方以降を予定しています。
会場については全く問題がなかったのですが、
その後霧生館で行なわれたマルチ上映テストで重大な問題が発覚しました。
最近のプロジェクターには自動補正機能がついており、
この機能がある場合、プロジェクターを動かすと自動的にエラー画面が表示されてしまう事が判りました。
そのため、プロジェクター2台の映写は、映写アクシデントに備えて使用を避け、
古い型のプロジェクター1台と、そのほかはバックアップ的な意味も含め、8mmフィルムやスライド映写機による上映案が浮上しました。
そのため明日からはその問題解決のための模索や、上映テストが最優先で行なわれます。
具体的には、映写に使用できる 8mmフィルムやスライド(35mmリバーサルポジフィルム)、
そして各機材の補充や整備、映写テストなどが行なわれます。(2024/12/25)
●「座敷牢」サブスクリーン編集中。
本日は作者の腰痛が治まらず東京都内の二つの診療所で治療を受けたため作業は3時間ほどしか行なわれませんでした(2024/12/24)
●「座敷牢」サブスクリーン編集中。先日書き出した上映データの動作チェックも行なわれました。
サブスクリーン完成後は、上映用小型プロジェクターの予備を購入しマルチ映写テストが行なわれます。
並行して「BOO」の作画が行なわれています。
初撮影カット:https://video.fc2.com/content/20241223cFFXwG5F
(全500カット中、1カットが完成。残り499カット)
「座敷牢」は高画質ではなく、題材やテーマ、年代や地域性に合わせた「中画質」で作られ、アナログ・フィルム撮影のような質感・色彩となりました。
同様に「BOO」も「中画質」で制作されています。
カメラで空気中の粒子とともに撮影されており、これはかつてのアナログ撮影と同じ原理です。
作画・撮影は、1155×820 pixel、最終上映サイズは、798×567 pixel、スクリーン比 1:1.4 (BOOスタンダードサイズ)となっています。
霧生館では、スクリーン比も、毎回、題材やテーマなどに合わせて変化させています。
それらのフォーマットを決定するのは、電気業界や国家ではなく作者です。(2024/12/23)
●「座敷牢」サブスクリーン編集中。作画・撮影はすでに終わっておりあとは編集のみです。
やっと全体像が見えてきたそうです。追加撮影も予定されています。
長時間の編集は腰痛に負担をかけるため「BOO」の作画作業が並行して行なわれています。
「BOO」は、戦争場面を除く主要場面のレイアウトと原画が終わり、
本日から動画(清書・中割りなど)の作業が始まりました。
「BOO」の冒頭は、子ども時代の和美が近未来都市の海外旅行ではしゃぎますが
一歩都心を外れた所にある貧困地帯の目の当たりにするというエピソードです。
最初は母国の国旗をプリントしたシャツを着ていますが、
物語の最後にはレジスタンス組織に加わります。(2024/12/22)
Dear Curators of the World
Thank you for the many invitations to participate in film festivals.
However, there are no plans to participate in "Zashikiro" at film festivals.
We are thinking about how we can deliver our work to the many people who cannot even go to the film festival venue.
This attempt will surely take a very long time, but we want to continue on that path.
"Zashikiro" depicts a real intractable disease.
There are people in the world today who are suffering from the same symptoms.
Harada created "Zashikiro" as a song of encouragement for those people.
Also, how many cruel massacres are taking place in the world right now, and how many people are covered in blood and asking for help.
Please think with us about how we can change that.
We appreciate your understanding.(2024/12/22)
●「座敷牢」は、上映アクシデントに備え、開幕前パフォーマンス映像を除いたバージョンや
第二部のみのバージョンの上映マスターデータが追加で作られました。
またサブスクリーンの編集が再開されました。
予想以上の分量があるうえ作者の腰痛も続いているので、1〜2週間要する見込みです。
「BOO」の原画作業も続いています。(2024/12/21)
●「座敷牢」の一部にさらに ぼかしを入れたバージョンが、4種類再書き出しされました。
明日から 計 120分の動作チェックが再度行なわれます。
長時間書き出しをしている間はパソコンが使えないので、その間は「BOO」の原画作業が行なわれました。
労働組合や市民団体が警察に弾圧される場面は、1960〜1970年代の国内外の映画で繰り返し描かれましたが、
今回、アンダーグラウンド幻燈劇画として、その場面を表現するのは別の意義があると私たちは考えています。
作者の椎間板ヘルニアによる腰痛はまだ続いていますが、徐々に痛みは少なくなっているようです。
3時間の映像を2分37秒にまとめる編集作業で、元々悪化していた彼の腰にさらに負担がかかったようです。
現在、海外映画祭やDVD会社から、映画祭参加やDVD化の打診が来ていますが、霧生館ではすべて断っています。
映画祭やDVD制作などを始めてしまえば、時間も労力も取られ、新作制作にも影響が出てしまいます。
また、今GAZAをはじめ世界各地で多くの人が殺され、家を失い、血まみれで泣いている人たちが大勢います。
私達は華やかな場所から距離を置きたいと思います。
そして、常に苦しんだり悲しんだりしている人たちの事を念頭に、
かつて森田童子氏が語っていた「作品を友から友に受け継ぎ広げる方法」など
資本主義下・新自由主義下の企業ができない様々な方法を試みたいと考えています。
「座敷牢」が完成までに30年かかったように、それはきっと長い時間がかかるでしょう。(2024/12/20)
●「座敷牢」予告編をアップロードしました。
https://va.media.tumblr.com/tumblr_soqmim8ZHY1zkp0l7.mp4
「座敷牢」は1992年から制作開始されました。当時は自民党・公明党による東京都の空想表現規制条例が可決される前の時代でした。
そのため、裸体や性器なども、絵として描かれていました。
その後、規制条例が可決されたため、少年の年齢設定を変え、性交場面を少なくし、性器にはすべてぼかしが入れられました。
現在、15歳の正面の裸体が写る場面が一か所あり、念のため、ここにもぼかしを入れる事になりました。
一瞬 左吉の性器が写る場面がありますが、これは実在する稀少難治性疾患のため、ここにはぼかしが入っていません。
「ホライズンブルー」や「座敷牢」に出てくるのは、すべて実在する病気や障がいです。
現在も同じ症状で苦しんでいる人たちがいます。(2024/12/19)
●「座敷牢」予告編の字幕の作画と撮影が行なわれました。
「BOO」の原画作業も続いています。
作者の椎間板ヘルニアの症状が再発して、長時間の作業ができない状態です。
「座敷牢」のサブスクリーンを含めた年内の完成は、微妙な状況になりました。
全ての完成は来年1月にずれこむかもしれません。(2024/12/18)
●「座敷牢」予告編(約 2分40秒)の基本形が整い、明日から筆による字幕制作や効果音などの作業が始まります。
並行して「BOO」の原画の作業が行なわれています。
連日のリハビリの効果か制作者のヘルニアの痛みは和らいできたそうです。(2024/12/17)
●「座敷牢」サブスクリーンの編集が始まりました。
また数種類の上映用データを数台のハードディスクドライブにコピーする作業や、
複数のノートパソコンによる動作チェックなどが行なわれました。
作者のヘルニアが悪化したため、編集作業は20分ほどしか行えませんでした。
医師によればパソコン作業は長時間の座位でありさらに体を動かさないので一番健康に悪いそうです。
鉛筆や筆を使った作画作業は、体が動き腰の痛みがやや軽減するため、
現在は「BOO」の原画作業が進められています。(2024/12/16)
●「座敷牢」は予期せぬ上映トラブルに備え、4種類の解像度で書き出されました。
明日から、4バージョンのチェックが行なわれます (3時間×4で、12時間かかります)。
また上映会場の様々な機材状況に備え、サブスクリーンが 2種類準備されています。
安く古いプロジェクターの場合、カメラPANの部分でノイズが入り
様々な工夫を試みましたが、これは改善できそうもありません。
また同種のプロジェクターの場合、黒が灰色になってしまうため
玲子と左吉が出会う場面で、黒緑だった玲子の髪が完全な黒に再彩色されました。
しかしモニター上映の場合だとその黒が強すぎることが判りました。
厳密には、黒緑の髪の色のほうが合っているようでした。
特報 3は黒緑の髪になっています。
また安く古いノートパソコンでも台詞が聴きとれるように
上映用完成版では、音楽や効果音をわずかに小さくしてあります。
すでにインターネットで配信されているテスト動画は、上映用より
音楽や効果音がやや大きめになっています。
予告編は、3時間が、ラフ編集の状態で 3分まで縮まりました。
今後、映像・音声の細かい編集が行なわれます。
「座敷牢」は 2025年春(東京)と秋(東京外)の 2回 上映する話が進んでいます。
また海外1都市の小スペースでの上映も企画されています。
「BOO」は原画に入りました。
数カットの原画を描いたのち、慣れてきた頃に清書・中割り・彩色・背景の作画作業が行なわれます。
全編の主要音楽は30年前にすでにできており、あとは完成映像に合わせて採譜・録音するだけとなります。
「座敷牢」では、音楽を先に作ってあとから編集するよりも、
完成した映像に合わせて録音したほうが当然ながら仕上がりが綺麗だったため、
「BOO」も完成後に音楽が録音されることになりました。
また本日は、BOOの資料写真の整理などが行なわれました。(2024/12/15)
●座敷牢は一か所だけ再修正され、1カット追加になりました。
座敷牢の総カット数は3686カットになりました。
並行して予告編の編集(3時間を2〜3分に縮める作業)が行なわれています。
BOOは、労働組合が弾圧される場面と、ラストの戦争場面を除いた全てのラフレイアウトが完了しました。
現在、キャラクターや衣装の最終デザインなどが行なわれています。(2024/12/14)
●試写を繰り返すうちに微細な技術ミスが3か所見つかりその修正が行なわれました。
メインスクリーンの完成部分は、海外在住の原田氏のパートナーに送付されました。
海外上映時、字幕をつける都合もあり先行して発送されました。
予告に使用するアブストラクト・アニメーションをサブスクリーンにも使用するため
予告編の編集が先行して続けられています。
3時間の映像を書き出す間はパソコンが使えないので、
その間、BOOのラフレイアウトが行なわれています。
BOOのラフレイアウトは、全500カット中、351カットが完了しました。
当初BOOはインターネット時代を視野に入れた作品を予定していましたが、
タブーの描写が多いため、やはりフルバージョンは劇場上映のみとなる模様です(2024/12/13)
●メインスクリーンはいったん完成していましたが、技術試写を繰り返すうちに
かなり微細な修正点が発見されたため、そのリテイク作業が行なわれました。
予告編の編集が再開されました。明日からはサブスクリーンの編集が行なわれる予定です。
またBOOは、全500カット中、278カットのラフレイアウトが完了しました。(2024/12/12)
●多数の修正を経て「座敷牢」メインスクリーンが完成しました。
残りはサブスクリーンの編集と予告編の編集になります。
私達は関係者試写の準備に入りました。
またBOOは、全500カット中、163カットのラフレイアウトが完了しました。(2024/12/11)
●(事務連絡)以前「座敷牢」に参加したと思われる方、kiyubaru@gmail.com までご連絡ください。関係者試写の案内を送らせていただきます。
私達のパソコンが2021年に壊れ、すべてのメールが消えてしまったので、以前、ご連絡いただいた方も、すみませんが、もう一度ご連絡いただけると幸いです。
制作開始から30年経ち、ほとんどの方と連絡がとれない状況です。どうぞご協力よろしくお願いします。(2024/12/11)
●座敷牢の映写テストと技術的な微修正作業が行なわれています。
現在は、例えば「画面の隅に白い筋が入る」等の技術的なミスの修正が続いています。
BOOは、さらにカットを細かく割っているので、全500カットほどになる模様です。
現在、500カット中、54カットのラフレイアウトが終了しました。
まず全てのカットの下書きをしてから、清書に入ります。
座敷牢でもその方法がとられました。
制作者は稀少難治性疾患の他、心臓血管やヘルニア、鬱病等、複数の持病があります。
本人の希望で病名は伏せますが、稀少難治性疾患は副作用の強い新薬を服用して症状が軽減されています。
しかし1999年から、自民党政府の政策で、それまで無料だった難病医療費が有料化され
制作者は難病医療費だけで年12万円の自己負担を国から強いられています。
難病の新薬の副作用が原因かどうかは不明ですが、昨年から別の患部が痛み、
1年経っても改善しない事から、本日 やや副作用の強い薬が処方されました。
本日はその薬の効果で痛みは軽減されています。
彼は「健康が保てるうちは少しでも作品の制作を進めておきたい」と話しています(2024/12/10)
●プロジェクターによる映写再テストが行なわれました。
今回の映写テストは、アニメーション作家 新谷尚之氏が霧生館に寄贈した新しい型の中国製プロジェクターが使用されました。
そのプロジェクターは、1960〜1970年代のフィルムの映画のようなアナログ的な質感に変換されるので好評でした。
座敷牢に大きな問題はありませんでしたが、引き続き、様々な解像度と様々なノートパソコン等による動作チェックが繰り返されます。
その結果、編集の微調整が今後あるかもしれません。3時間の書き出しには1時間弱要します。
完全に問題ないと確認された時点で、その尺とタイミングに基づいてサブスクリーンの編集が行なわれます。
完成後は、関係者試写を経て、上映準備に入ります。
予告編の編集作業も開始されました。
また、BOOのレイアウト作業や音楽制作なども開始されました(2024/12/9)
●全60ロール、全ての再編集とリテイク作業が終わりました。
明日の夜、再び全編の試写があります。
さらに問題が確認されれば、再びリテイク作業に入ります。
もし問題が無ければ、2つのサブスクリーンの編集作業に入ります。
再編集の結果、上演時間:3時間(本編の上映時間:2時間45分)と、10分ほど短くなりました。
本作のDVD化は無いと告知してきましたが、遠方や海外に住む方たちのために
現在、特殊な方法での海外向け特別公開実験を検討中です(2024/12/8)
●全60ロール中、51ロールの再編集と音量再調整が完了しました(2024/12/7)
●全60ロール中、45ロールの再編集と音量再調整が完了しました(2024/12/6)
●全60ロール中、37ロールの再編集が終わりました。また効果音を大幅に追加する作業が行なわれました。(2024/12/5)
●音響再調整、追加音響効果、追加作画、追加撮影の作業が行なわれました。
3668カットが完成。全60ロール中、35ロールの再編集が終わりました。(2024/12/4)
●制作者の稀少難治性疾患の定期検査(東京までの移動含め所要時間7時間)のため作業は行なわれませんでした(2024/12/3)
●全60ロール中、34ロールの音調整と再彩色・再撮影が完了(2024/12/2)
●全60ロール中、31ロールの音調整と再彩色・再撮影が完了(2024/12/1)
●音声の再調整作業中。髪の毛の再彩色・再撮影中(2024/11/30)
・音響調整は 全60ロール中、28ロールが作業完了。
●音声の再調整作業中。現在、全60ロール中、19ロールが作業完了。
・特報のインターネット配信では問題なかったのですが、
ビデオ・プロジェクターで上映した際、
玲子の黒に近い深緑の髪の毛が灰色になってしまう場面があったため
すべて完全な黒に変更し、再撮影する事になりました。(2024/11/29)
●音声の再調整作業中。(2024/11/28)
・60ロール中、14ロールの調整が完了しました。
本日私達は演劇実験室万有引力の公演を観劇しました。
東京都内へは往復4時間かかるので、その日はあまり作業はできません。
●現在、3時間全ての音声の再調整作業中です。
古いノートパソコンで、モノラルで音量を小さくした状態で、
台詞・音楽・効果音が意図通りのバランスで聴こえるように調整が行なわれています。
この方法は熟練した先人映画技術者(複数の録音技師)から学んだものです。
現在全 60ロール中、12ロールの調整が終わりました。
次回作「BOO」は昔の弁士映画のように字幕だけになる予定なので、この肯定の労力は半減されます。
「BOO」では、効果音に、より力を入れたいと制作者は述べています。(2024/11/27)
●古いプロジェクターによる映写テストが繰り返されています。(2024/11/26)
「座敷牢」では、途中、劇場内が真っ暗闇になり、
その中で、かすかに抽象アニメーションが蠢く場面がありますが、
民生用の古いプロジェクターで上映すると、黒が灰色になってしまいます。
最新のプロジェクターの精度はまだチェックしていないので不明ですが
もしかしたらモニター上映の方がよいのかもしれません。
また本日、音声部分で300カット近くリテイク(やり直し)が出ました。
「Horizon Blue」の時も同様な作業がありましたが、
劇団の俳優の方の中には音量の抑揚をつけて演じる場合があり、
一部の台詞が聴き取りづらくなってしまうので
音量などを細かく再調整する事になりました。
古くて安いノートパソコンでも音声を聴き取りやすくするため
台詞・効果音・音楽のバランスを、3時間すべて再調整する事になりました。
●20年前の古いプロジェクターと古いノートパソコンで上映テストが行なわれました。(2024/11/25)
高価な機械ではなく、庶民が私有する安価な中古機械でどう見えるかを必ずテストするというのは
戦後独立プロや自主制作・上映運動の経験から引き継いだ教訓です。
様々な上映機械でテストするほか、安全フレーム(セーフティ・フレーム)の厳守や、
ステレオ作品でもモノラルの状態で確認したり、音量を下げた状態で確認したりなど
常に高価な機械装置がないプロレタリアートの現場での動作確認は大切な事と私達は考えます。
本日の上映テストの結果、黒が灰色になったり、多くの問題点が見つかりました。
また、途中の戦争の場面などで、効果音がまだ足りない事が判りました。
今後 1週間ほどは、その修正作業に追われる見込みです。
「座敷牢」はプレミア・エレメンツという安価版の民生用ソフトと
ウインドウズ10のパソコンで 3時間15分の映像を書き出していますが
その際、原因不明のノイズが入ったりしていました。
しかしこれは直りそうもありません。
また当初、3面マルチ・スクリーンは、全編に付ける予定でしたが、
最初の2時間は、シングル・スクリーンでもある程度緊張感があるので、
3面マルチになるのはクライマックスの 2時間あたりからになる模様です。
この作品はカタルシスが全くなく、虐め・暴力・差別などの陰惨せ残酷な場面が最初の 2時間延々続きます。
これらの虐めのエピソードは、登場人物のの台詞はすべて実話に基づいています。
「座敷牢」の修正作業は早ければ 来年 1月に完了する可能性があります。
●BOOは 脚本、絵コンテ、キャラクター設計、イメージボードなどが完了しています。
現在は 座敷牢の最終編集と BOOのレイアウト作業などが並行して行なわれています。(2024/11/24)